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亀甲編み

最近、サンプルで色々な物を作らなくてはならなくて、作りかけの物が幾つもあるのに、また違う物を作ってますー。
作業としては、先ず全ての物の編みヒゴを取り、そして全ての物を編み終え、最後に1番面倒な縁作り・仕上げ、をやります。
その為、生地を編み終えたものの、縁作り待ち・仕上げ待ちの編み生地が幾つも中途半端な状態である訳です。
皆の事を忘れて新しいのに手を出してる訳じゃないよー。ちゃんと覚えてるから、も少し待ってておくれよ〜。

話しは戻って、今作っているのは亀甲編みという編み方です。
その複雑な法則の為、職人さんの中では苦手だという方も多い編み方ですが、俺は結構得意な方で、かなり好んでこの編み方を多用してます。
亀甲編み_e0271197_154332.jpg


その名の通り、亀の甲の模様に見える所からそう名付けられていますが、ちゃんと見えてますか?
今回はヒゴを2本取りで編んでいるので、あまりに模様が細か過ぎて訳がわからん感じでしょうか?
亀甲編み_e0271197_1543723.jpg


近くで見るとこんな感じ。
何となく見えてきたかな?

by ohochiku | 2012-08-31 15:18 | 竹細工 | Comments(2)  

Commented by evergreen at 2012-09-08 09:53 x
 こんにちは。昨日は教室でお世話になりました。
ブログを拝見させていただきました。先生の人柄とお仕事を垣間見ることができて、先生の像が少しずつはっきりしてきました。楽しかったです。
 親指がまだ痛いんですが、先生の地道な作業を思い浮かべながら、カゴバッグの取っ手を削りたいと思います。
Commented by ohochiku at 2012-09-08 21:48
昨日はお疲れさまでした〜!

ブログ見て頂いてありがとうございます!
竹細工以外の内容が多くてすみませーん。はははっ。
今度は教室の様子を載せてみようかな?
作業しているところの画像を撮らせて下さいねー!

時々面倒な作業もやって頂いていますが、竹細工には簡単な編みの作業だけではなく、手が痛くなるような削りの作業もあります。
楽しい作業も面倒な作業も全部こなして1つの作品ができるので、色々な作業を体験して、1つの物を完成させる喜びや楽しさを知ってもらいたいという親心から、胸を痛めながら作業して頂いてるんですよー!解って下さいね。


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